『キネマの神様』

ちょっとうっかりしていたら、
まどの外にはうっすら雪が…
なのに、まだ、スタットレスに変えてない車は
駐車場で大人しくしております。

さて、
原田マハ著:『キネマの神様』
新幹線の中で読んでいたのですが…思わずウルっときました
帰りはいつも疲れて途中で爆睡ってパターンなのですが
眠さも吹っ飛び、新幹線の中だということも忘れて読みふけり
泣きそうになって、ヤバッって感じでした。

ラストは映画を観終わった後に
エンドロールを見ているのかと錯覚するような、そんな余韻に浸りました。

こんなに本の世界に入り込んだのは久しぶり…

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