厚さにびっくり!

せっかく電子カルテにかかわる仕事をしているのだから
医療情報などちょっとシステムのことも勉強しようかな
などと、思ってネットサーフィンしていたら
「医療情報学会」ってのがあって
そこで「医療情報技師」の検定試験をやっていることを知りました

受験資格は特になかったのでテキスト類を注文したら
本日届きました・・・想像以上にでっかい箱が・・・
中を開けると1冊2cm~2.5cmくらいのテキストが・・・

試験は「医学・医療」「情報処理技術」「医療情報システム」
の3つの分野があり
その為か分厚いテキストは3冊
上記テキスト3冊だけでは難しすぎるので
入門書的役割を果たすものらしい「サブノート」が1冊。
最後に試験問題の解説集が1冊。

いや~ちょっと勉強してみよう~なんてレベルではないことが
よ~くわかりました

ざっくり眺めたところ
「医学・医療」はともかく、「情報処理技術」に至っては、
外国語にしか見えませんわ
1ページ目にいきなり2進法・・・とかが出てきて
無理~って感じです。
でもまあ、「医療情報システム」あたりは
本来私が知りたいと思ったことが書かれており勉強になりそうですが・・・

主に受験するのはSEさんたちのようですが
SEさんたちにしてみたら「医学・医療」はきついだろうな~と思います。
でも、やっぱり、医療現場で電子カルテを取り入れる以上、
医療現場はシステムの理解が必要だと思うし
SEさんたちにも医療現場の理解をして欲しいなあと常々思います。
だから、医療情報技師を持ってた
電子カルテ導入チームのSEさんたちは
これだけの医療の勉強もしたんだな~と思うと、
ちょっと尊敬です

受けてみよっかな~などという軽い気持ちは一気に吹き飛びました
ちなみに、試験は夏頃のようです

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この記事へのコメント

2012年01月09日 13:03
本年もよろしくお願いします。
 内容から察するに医療分野以外の事柄は情報処理技術者試験やシステムアドミニストレータ向けの内容のようですね。コンピュータの世界では二進法や16進法の話が出てきますね。媒体へのアクセスの効率やネットワークの話…、横文字ばかりが並び難解です。
日常何気なく当たり前に使っているシステム端末も実はすごい技術の積み重ねの上に成り立っているということですね
すいか
2012年01月09日 15:43
そうです、そうです、そんな感じで…
アルファベットと片仮名の嵐にかなり引き気味です。
普通に本を読んでいても、外国ものは
登場人物の名前が覚えられなくて大変なのに
ホント、かなりの難関です。

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