ロバート・ティスランド氏 ワンデーセミナー

フレグランスジャーナル社主催の
「ロバート・ティスランド氏 ワンデーセミナー」に行ってきました

アロマセラピーを学問として体系化したという
あの有名な先生です
よく、アロマセラピーの歴史ってところに出てくるので
つい最近まで歴史上の人物だと思っていました

こんな有名な先生も話を聞く機会なんて
めったにない・・・この先もうないかもしれない…
と思い、申し込んでみました

テーマは
「プロテクションアンドコミュニケーション」
という、難しそうなものでしたが
精油の感染症予防効果や治癒効果など
興味深い内容でした

つい先日大騒ぎになった
アシネトバクターのことも話題にのぼり
スイートフェンネル精油が効果があるということでした

医療現場でも注目されている精油ですが
まだまだ看護師中心で
芳香浴やトリートメントが主なものです

精油の内服・・・という点ではまだまだです
傷の洗浄などにもなかなか使用されてはいません

耐性もできにくく免疫力の低下もきたさないなんて
まるで、魔法の薬のようですが
近い将来、
精油を主体とした抗生物質が作られるのではないかとのこと

医療現場でも、
積極的に使用される日が来るといいなあと思います

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この記事へのコメント

2010年09月21日 22:39
極めれば、学問となり、医療の一つの手段として体系化されるのですねぇ
すいか
2010年09月22日 01:08
GAKUさんへ
同じアロマでも国によって考え方もいろいろですね。日本のアロマはまだまだこれからって感じです♪

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