クリパスカンファレンス

出張で福井へ行ってきました
クリニカルパスで有名な勝尾先生がいる、総合病院
クリパスカンファレンスを公開でやる…というので行ってみました

さすがに学会等でもご活躍の先生の病院だけあって
仙台やら熊本やら遠いところから来ている人も多かったです
私は約5時間かけ、電車を乗り継ぎ出かけました。

当病院も、電子カルテ導入とともにクリパスも電子化になる予定です
電子化に向けていろいろな問題をクリアにしたい・・・というのが目的です

やっぱり、専任でやる人は必要のようです
クリパス自体は他職種で検討して作成していきますが
入力の段階になったら一人が行った方がいいらしい
言葉の統一がなされないと、統計処理ができなくなってしまうからです

医療現場では類似語がたくさん使われています。
例えば・・・
ベッド上で安静にしている必要性があることを
「ベッド上安静」「床上安静」「安静臥床」などさまざま
これらを統一しておかなければ、検索ができないってことです

こんな言葉が山のようにあります
まずは言語の統一から・・・?
気が遠くなるような話になってきました

電カル導入時にすべてのパスを電子化に・・・
なんてのんきに考えていたけれど、それは無理かも
専任の看護師と事務がいるこの総合病院でも
70いくつあったパスのうち電子化されたのは1年で34くらいだとか
うちは専任いませんからねえ・・・

まあ、それだけしっかり作りこんでいかないといけないってことですよね

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