長期療休・・・

また、長期療休者が出ました
当病棟からはこれで2人目・・・
以前にも時々新人教育の話で書いていた看護師です

とりあえず、1ヶ月・・・
でも、まあ、もっとかかると思うけど

あまりにも自信満々で
できないことを認められなかったり、
先輩の意見を聞けなかったりしていたから

自分はまだ駆け出しで何もわからないということを自覚して
もっと、努力して欲しい
患者さんの気持ちを思いやれるようになって欲しい
そう思って関わっていたのだけれど
ある日突然、できないということに気づき・・・
そして、自身を喪失してしまったのかも知れない

2ヶ月ほど、ポツリポツリ休みながら
補助業務をしていたけれど
ずっとこのままというわけにもいかず
面接をしようと言ったら出勤しなくなった

看護師としてひとり立ちさせようと思わず
補助業務を続けさせていたら、働き続けられたのかも知れない
厳しいことは言わずに、ひとりの看護師として認めていたら
働き続けられたのかも知れない
この人と、同レベルの看護師なんて
もしかしたら世の中にいるかもしれない・・・多分いるかな・・・
そして、その人達は、普通に働いているのかも・・・

やっぱり、難しいな・・・教育は



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この記事へのコメント

2009年10月29日 16:38
やはり、職種には、向き・不向きというものがあるのでしょうか。一定期間、本人も苦しみ頑張った結果がこれならば…。
適切な言葉が…、みつかりません。
すいか
2009年10月31日 16:07
GAKUさんへ
今後、この人がどのような道を選択するのか私にはわかりませんが、職場復帰ということになったら、どう対応していけばいいのだろう、とか、今後もこのようなタイプの人達どんどん就職してくるのだろうなあとか思うと、人を育てるってことについて今以上に考えていかなければいけないなあ…と思う今日この頃です。

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