フットケアセミナー

「看護に活かすフットケアセミナー」に行ってきました
糖尿病患者さんのフットケアということで
午前中が講義、午後が実践でした

糖尿病患者さんとなっていますが
爪の切り方や靴の履き方など
日常的に自分たちにも使え
糖尿病でない患者さんにも活かせることがたくさんありました

フットケアで管理料が取れるようになったため(要件は厳しいけど)
フットケア外来を始めた病院もたくさんあるようです
当院は、まだ全然という感じですが・・・

私は病棟なので直接的には関係ありませんが
高齢の寝たきり患者さんは爪が変形していたり
爪白癬で肥厚していて切れなかったりすることが多いので・・・

以前に東京のセミナーに行ったのですが
その先生が地元に来ると聞きつけた友人に誘われて行ってみました。
基礎コースでしたが結構忘れていることも多く再確認できよかったです

紐靴の履き方ですが
紐は必ず解き、椅子に座って履く
履いたら、踵を床にトントンして踵を靴に合わせ
紐をきっちり結ぶのです
そうすることで、つま先に余裕ができ変形を防げるとのこと
確かに、そうすることで足は軽くなります

ちなみに、
靴のサイズは足のサイズの1cm~1.5cm大き目がいいそうで
自分に合った靴を選ぶためには
足の大きさの測定をしてもらうことが必須のようです

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この記事へのコメント

negiko
2009年08月18日 23:34
フットケア、大切ですよね。
私も仕事柄パンプスを履くことが多いんですが、本当に足に合った靴を履かなかったばっかりに、外反母趾になるわ角質は厚くなるわタコはできるわで…(泣)
もっともっと足に気を遣えば良かったと後悔することしきりです…。
すいか
2009年08月19日 23:17
negikoさんへ
私も外反拇趾っぽいのですが、ヒールの高い靴なんて履かないんですよ。何でだろうっていう思ってたんですけど、スニーカーの紐を結んだまま、ガバガバの状態で履いてたのがいけなかったらしいです。
今からでも遅くないですよ。お互いに足に優しくしましょうね♪

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