看護学校講義デビュー

うわ~緊張でした
看護学校の講義、昨日から開始です。
10回の予定なので12月まで続きます。

昼食後の一番眠たい時間・・・
そして、私の眠い声と…堅苦しい?講義
私も学生の時はほとんどの授業寝ていました

でも、学生さんて正直ですね。
教科書的な堅苦しい話のときは居眠りしていた人も、
臨床の実際の患者さんのエピソードなどの興味がある話になると、
とたんに目をぱっちり開けていましたもの

学校の先生には、学生を眠らさないように演習を入れて・・・
興味のある臨床の話をたくさんして・・・
学校の教員にはできないことを期待しているんですよ・・・
と、プレッシャーをたくさんかけられながら帰ってきました

でも、自分の得意な分野をゆっくり時間かけてやってもらっていいですよ
と、言われたのでちょっとホッとしています

1回目は手探り状態だったけど、
学生さんの反応や、教務の先生の話から、
どういうことをしたらいいのかだいぶ見えてきたので
2回目はもう少しうまく出来るかも

次回は来週です
でも、やっぱり、基本も押さえてもらわないといけないので
資料だけはしっかり作っておかないといけないかな

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この記事へのコメント

2008年10月06日 22:53
こんばんは。看護学校の先生もされているのですねぇ
臨床体験を交えた講義はやはり説得力があって面白いし、イメージがわきますね。後輩達に教えることはやりがいのある仕事です。無理せず、頑張ってください。
すいか
2008年10月08日 23:27
ありがとうございます。教えるってことはなかなか難しいです。自分の勉強にはすごくなりますけどね。心にぐっとくるようなこと、何かひとつでもいいから伝えられたらいいなと思います

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