『私は三年間老人だった』

老年看護の講義もしなくちゃいけないし・・・と思って、
たまたま取っていた「老年学」のテキストに目を通していたら、
この本のタイトルが目に飛び込んできた

『私は三年間老人だった~明日の自分のためにできること~』

26歳の工業デザイナーのパット・ムーアが
85歳の老人に変装して3年の間老人として暮らした記録


老人に変装して暮らそうなんて発想がまずすごいと思うし、
それを実行したことが、更にすごいと思う

まだ、全部読んでいないけれど、
数々ある有名な人達が書いた老年の専門書よりも
心にグッと来るものがたくさんあり、
自分の抱いていた高齢者に対するイメージが覆され、
そして、何気なく高齢者に対してしていることに苦笑いをしてしまう。
目からうろこの数々・・・

老人になる前に、老人の体験をした貴重な記録。
特に、高齢者と関わる仕事をしている人にはお勧めです

私は三年間老人だった 明日の自分のためにできること
朝日出版社
パット・ムーア

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決して学術的ではない ...
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