アロマテラピーを看護に

自分が癒されたい、そして、人も癒したい
そんな気持ちでアロマテラピーとリフレクソロジーの勉強を始めたのだったなあ

アロマテラピーは独学でまだアドバイザー止まりだし・・・
リフレクソロジーは通信教育だったから、技術に不安があるし・・・
そんなことを思いながら、ふと気がつくと2年の月日が過ぎていき・・・

自分は時々癒されているけれど、
もうひとつの目標だった「人も癒したい」・・・はどこへ行ってしまったのか

看護に取り入れたいなあと思ってはじめたんだったよなー
眠剤を飲まないと眠れない患者さんとか
認知症で騒いでしまう患者さんとか
薬に頼るのではなくて
自分の手でなんとかできないかなあと思ったのがきっかけだったのに・・・

眠れないとナースコール頻回の患者さんも
蒸し暑い夜はアイスノンひとつで眠りにつくことができるし、
足の痛みを頻回に訴える患者さんも
数分のマッサージで和らぐこともある

本来看護ってそういうことなのだと思うのだけれど
ちょっと忘れかけちゃってるかな?

医療の進歩が早いから(・・・これは言い訳だけど・・・)
レントゲンが読めるとか、モニタが見れるとか
研修もそういう方向に走ってる部分も多いかな
もちろんそれもとっても大切なことだけど
やっぱり看護って「看て護る」って書くのだから
そこはきっちり押さえないとね・・・

ナースのための補完・代替療法の理解とケア

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  • フィンドホーンへのいざない 寺山心一翁

    Excerpt: 末期癌から生還した、寺山心一翁さんのフィンドホーンに関する本のブログをアップしましたbのでよろしければご訪問ください。 Weblog: 自己啓発書の読書評,アロマテラピーを看護に racked: 2008-01-05 20:25